過去に診断・点検を行ったお客様の事例をご紹介しています。
もし、同じような症状や状況に心当たりがある場合は、重大な故障につながる可能性もあります。
今後の運用方法も含めて、最適なご提案をいたしますので、お気軽にご相談ください。
プレハブ冷凍庫 2011年製
- 総評
- 強く商品の入替をお勧めします。
- 内容
- 現在ガス漏れしながらの運転となっています。
このまま使用を続けるとコンプレッサの破損等、重大な故障に発展する恐れがあります。
テーブル型冷蔵庫 2005年製
- 総評
- 整備ではなく商品の入替をお勧めします。
- 内容
- 凝縮器のほこり詰まりを確認いたしました。
左右扉のパッキン破れ及び、汚れを確認いたしました。
庫内の温度が適正に保てない可能性がございます。
ガステーブル
- 総評
- 強く商品の入替をお勧めします。
- 内容
- 全てが圧電着火しない状態です。中央大バーナーが赤火になっています。
不完全燃焼を起こしCO濃度が高まっています。
測定値が600ppm出ており、頭痛や吐き気などの症状が起こり得る状況です。
食器洗浄機 2006年製
- 総評
- 整備ではなく商品の入替をお勧めします。
- 内容
- 洗剤濃度が低いため庫内全体に水垢が付着しています。
洗剤注入口から洗剤が漏れています。
洗浄ポンプが弱く十分な洗浄ができていません。(総運転回数 908,801回転)
厨房 床
- 総評
- 不具合箇所の修繕が必要です。
- 内容
- 塗装部分の剥がれはゴミが溜まったり、雑菌の温床となるため不衛生な環境となります。
滑って転倒すれば大事故に繋がる危険性もあるため、部分補修施工にて改善をお勧めします。
ダクト 食器洗浄機上
- 総評
- 不具合箇所の修繕が必要です。
- 内容
- 防火ダンパーにサビ、腐食が見られるため、緊急時に作動しない恐れがあります。